干潟展望館

 

鹿島市干潟展望館は、道の駅鹿島内(佐賀県鹿島市音成/国道207号線沿い)にあり、有明海ミニ水族館の見学や有明海を眺望できる2階観察デッキ設置の望遠鏡等が無料で観覧出来ます。
 

2階観察デッキ

 

干潮時には有明海の広大な泥干潟を観察できます。

◆干潮時刻をご確認の上ご来館ください。

 

水温が15℃以上の4月中旬~11月頃には、ムツゴロウやヤマトオサガニ等の干潟の生きものを望遠鏡でじっくり見ることもできます(冬季は冬眠期で観察できません)

また、晴れた日には対岸の福岡県・熊本県、金峰山や耳納山地を眺望できます。

ミニ水族館

有明海ミニ水族館には、日本では有明海と八代海の一部のみ生息する有明海特産種の生物を中心に、常設展示にて約30種類生体展示しています。

 

有明海 連携事業 

干潟展望館では、「楽しい有明海・情報発信地」をテーマに有明海沿岸の水族館や関連機関と連携した取り組みを展開しています。

「魅力ある道の駅」として、さらなる充実を様々な取り組みで推進していきます。

有明海イベント

 

干潟展望館と繋がりのある有明海沿岸の水族館(長崎ペンギン水族館、マリンワールド海の中道 等)、社会教育財団、NGOと協働で「enjoy有明海!」と題したイベントを毎年実施。「ムツゴロウの蒲焼体験」、「ペンギンタッチング(佐賀県内初)」、「特設のタッチプール」等、各水族館・団体の特技を活かしたコーナーや、「有明海学」等のワークショップが開かれています。

開催時はトップページにお知らせします

 

 

 

大学との地域包括協定

 

鹿島市と国立大学法人佐賀大学、七浦地区振興会(干潟展望館指定管理者)は、大学地域包括協定を締結しています。

有明海総合プロジェクトにおける事業、調査研究、普及活動(アウトリーチ)等をサテライト「むつごろう館」拠点に展開しています。

 

 

クラゲ交流

 

干潟展望館では、専門員の定期サンプリングによって採集した生物をミニ水族館で展示していますが、北部九州でサンプリングしたクラゲ類を中心に全国の水族館へ送付しています。クラゲ飼育展示ギネス記録の山形県鶴岡市立加茂水族館とは、クラゲ送付・交換、研修受入、お互いの神社・御寺の「大漁満足御守」交換展示等、幅広い分野で交流を深めています。

鶴岡市立加茂水族館

https://kamo-kurage.jp/


 

 

 

市民団体との連携

 

有明海沿岸で活動する環境団体(NGO、NPO)との活動連携も積極的に行っており、まえうみ市民の会(鹿島市、会員数40名)、鹿島市民立生涯学習文化振興財団(鹿島市生涯学習センターエイブル等)とは、「enjoy有明海」や「ウナギ塚定期調査」、「ラムサール条約湿地での活動」等、多岐にわたり相互協力関係となっています。

まえうみ市民の会 (Facebook)

 

鹿島市生涯学習センター エイブル

 

 

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